動物虐待をさせない事で防犯につなげる

日本では年々動物虐待が増加している傾向となっていますが、専門家によるとこのように動物を痛めつける行為がエスカレートすることで、その後の凶悪犯罪へと発展してしまうと指摘しています。

アメリカなどでは動物虐待が発覚した場合、指導をしても改善の余地が見られないと一生動物が飼えないなどの重いペナルティが用意されています。
しかし日本ではまだ書類送検などで対応され、実刑にまで行く事は殆どありません。

その点を考えると日本は動物虐待がしやすい、動物虐待から凶悪犯罪へエスカレートしやすい環境とも言えてしまいます。
過去に発生した大事件の犯人にも同じ様に動物虐待の傾向が強く現れており、小さい頃の内から動物にも命があるという意識や、動物虐待に対する罰則を強化することなどが、今後の防犯にも繋がっていくと考えられているのです。

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